独学で取り組む小論文

大学受験で小論文があるケースもあります。

小論文は日頃書くことがないため、突然勉強してもどうしたらいいのかわからないという高校生も多いのではないかと思います。

小論文を書くために必要なのは知識です。

受ける大学の過去の小論文のテーマに統一性のある場合にはそのテーマに関する本をできるだけ多く読んで知識を多く頭に入れていく作業が必要になっていきます。

知識がなければ小論文を書くことができなかったり、的外れな文章を書いてしまいます。

合格するための小論文は知識を持って取り組むことがまず大切です。

そのための作業はどうやっていったらいいのでしょうか。

 

図書館でできるだけ多くの資料に目を通す

図書館には数多くの書籍が置かれています。

あるテーマに関する書籍をできるだけ多く読むようにしなければなりませんが、図書館の蔵書は非常に多いので、まず住んでいる地域の図書館で本を多く読んでいくようにしてください。

また小論文のために使えそうな文章があったら、それを抜き出しておきます。

抜き出してまとめておいた文章はパソコンで整理しておくといいでしょう。

また最寄りの図書館の本を読み終えたら、近所の図書館に行ってみてください。

最寄りの図書館に置かれていない書籍があればそれも読んで知識として頭に入れるようにしてください。

さらに大学図書館には専門書が多く置かれています。

小論文に役立つ書籍も置かれていることがありますから、時間があれば大学図書館にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

何度もテーマを決めて小論文を書いてみる

知識をできるだけ多く頭に入れたら、今度は自分で書いてみる作業に取り掛かります。

小論文を書く時には慣れないため、うまく書けないかもしれません。

これは誰でも一緒なので気にせずにまずは書いてみてください。

小論文を書くときに、起承転結を意識して書くとうまくまとめやすいので、まずは起承転結の順番で書くようにしてください。

また小論文の文字数は大学入試の過去問より少なめで初めは書いてみるといいでしょう。

いくつか書いてみて、慣れてきたら過去問と同じ文字数でまとめてみるようにしてください。

小論文はできるだけ多く書いていけば、自分なりのスタイルが身に付きますし、自然とまとめることができるようになっていきます。

初めは戸惑いながら書いていっても、徐々にスムーズに書く能力が身についていきますから安心して取り組んでいってみてください。

 


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