中1の国語受験対策

高校受験のための対策は早いうちからやっておくことが大切ですが、教科によって特に早めの勉強が必要なものがあります。

国語はなかなか勉強した結果が出にくい教科でもあります。

普段から読書などをしている人は読解問題で高得点を取ることができますが、普段から読書の習慣がない人の場合、受験対策で苦労することになります。

中学1年生から受験対策は早いと思われがちですが、国語については基礎を固めておくためにはこの時期から少しずつ受験を意識した学習をしていくことが大切です。

国語に関する中学1年生にやっておくべき受験対策についてお伝えしたいと思います。

 

読書の習慣を身に着ける

国語の読解問題が得意になるためには、問題を多く解いていくことも大切ですが、中には単に問題を多く解いても苦手意識がなくならないという中学生も多くいます。

英語や数学のように問題を多く解けば理解できていく教科ではなく、行間に隠されている感情や思いなどを理解していくことが必要で、こういった能力は普段から読書をしていないとなかなか身に付かないものです。

急に読書をしたからといって国語の点数が急激に上がるというわけではありません。

国語の読解問題を得意にするための基礎として、何よりも読書の習慣を身に着けていってください。

中学1年生では時間的な余裕がありますから、まずは自分の興味のある分野の本をどんどん読むといいでしょう。

本を読むために書籍を購入していてはコストがかかってしまいます。

図書館に行けば多くの本が無料で読むことができます。

定期的に図書館に通って本を借りて読むようにしてください。

また少しずつ違う分野の本を読んでいくと一層読解問題に対する学力を向上させていくことができます。

 

少し難しい本にもチャレンジしてみる

しばらく読書を続けていくと、本を読む速度も速くなってきます。

そうなったら今度は自分にとって少し読みにくく、理解が難しい本を読んでみるといいでしょう。

最初は読みにくく感じると思いますが、段々と理解できてくるようになります。

難しい本を読む能力を向上させていくと、読解問題が得意になっていくはずです。

様々な本を読んでいくことは読解問題への対策にもなりますし、漢字や語句の意味などを学習するための手段にもなります。

また英語の読解問題でも読書の効果はあります。

国語だけではなく他の教科でもいい影響が出ますから、是非中学1年生では本を多く読むようにしてください。

 


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