高校受験のための英語学習

高校受験のために3年生になってから勉強を始めるという中学生もいますが、志望校が今の自分の学力で合格圏内にいる場合には、確実に合格をするために基礎を特にしっかりと学習しなければなりません。

特に英語は基礎がわかっていないと応用問題になっても解答を出すことができません。

基礎的な問題を解けるようにしていくためには、英語の場合どのような勉強をしていったらいいのでしょうか。

 

簡単な問題を数多く繰り返す

英語の問題の基礎的な問題はカッコ埋め問題や並べかえなどがあります。

これらの問題は文法がきちんとわかっていないとできません。

そのため基礎をきちんと理解していくために簡単な文法の問題を多く取り組んでみましょう。

始めはよくわからないこともありますが、多く問題を解いていくうちに少しずつ理解が進んでいきます。

文法の問題集を1冊用意して一通りやってみましょう。

まずは1冊をきちんと終わらせることを目標として解いていきます。

わからなかったところは問題番号に印をつけておき、そのまま次の問題を解いていきましょう。

1冊を終えたらまた最初から問題を解いていきます。

一度取り組んだ問題ですから多少は覚えているものです。

問題を解く速度も速くなっていき、問題を見ただけで解けるようになっていきます。

 

少し難易度の高い問題集に取り組んでみる

基礎の問題集を繰り返しやってみると、基礎的な問題は見ただけで解答を出すことができるようになってきます。

受験では解答時間に限りがあり、即座に解かなければならないことが多くあります。

ですから受験勉強の際にできるだけ早く正確に問題を解く習慣をつけていくことが大切です。

基礎的な問題集をいくつかやってみるとかなり英語に自信ができてくるはずです。

自信ができてきたら今度は難易度の高めの問題集をやってみましょう。

始めた時には難しくて解けないこともあるかもしれません。

ですが繰り返し何度もやっていくと自然と解けるようになってきます。

英語はできるだけ多くの問題を継続してやっていくことが重要です。

英語ができるようになったからといって、しばらく勉強をするのをやめていると途端に問題が解けなくなっていきます。

そうなると最初からまた始めなければならず、それまでの時間を無駄にしてしまいます。

英語は少しでもいいから毎日勉強をしていくことが大切です。

早く解くクセをつけておけば、時間内に解答を出すことができ、受験も合格できるはずです。

 


sponserdlink

【話題】塾に通わず30日間で確実に成績が上がる勉強法


KxEQtNVbtcohaHr1438393276_1438393454 のコピー


sponserdlink

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ