いい家庭教師の見極め

家庭教師を依頼してもその人が生徒に合っているのか、また指導者として適しているのかどうかはしばらく経ってみないとわかりません。

ただある程度の時間で家庭教師の適性を見極めなければなりません。

高額の月謝を支払っている以上、指導がきちんとできる家庭教師でなければ雇う意味がありません。

いい家庭教師の見極め方についてわからないという保護者の方に、そのポイントについてお伝えしたいと思います。

 

細かい指導ができているかどうか

家庭教師は1人の生徒を担当します。

他の生徒は指導しませんから、その分カリキュラムが組みやすい状況になっています。

生徒の学力を確認し、ある期間の間にどの程度の進度で学習を進めていったらいいか、また問題の量や宿題の頻度なども検討しなければなりません。

理解が遅い生徒はゆっくりと授業をしていかなければつまづいてしまいます。

また本人のやる気もなくなっていきます。

やる気を持たせながら学力を向上させるためには基本的な問題を多く解かせ、本人にできたという喜びと達成感を与える機会をできるだけ多く作ることが必要です。

いい指導者ならこういったことを考えながらカリキュラムを組み、実際に教えていきます。

家庭教師としてのキャリアの少ない大学生などは適当に教えたり、生徒のことを考えずに授業を行ったりしてしまいます。

ですから毎回授業の進み具合を確認し、子供にも家庭教師に対する評価について聞くことが大切です。

子供からわかりにくいなどの意見が出たら、すぐに家庭教師に言うか、または所属している協会に連絡するようにしてください。

 

その他のポイントについて

家庭教師は基本的に服装に制限がありません。

ただ制限がないからといって破れたジーンズなどで指導を行うのは常識を欠いていると思われます。

服装がだらしない家庭教師は指導についていい加減に考えていることが多いですから注意が必要です。

あまり毎回服装がよくなければ、家庭教師協会に連絡をしてください。

また家庭教師の言葉づかいもチェックポイントです。

きちんとした良識のある言葉で話すこと、また生徒に対する話し方がいい加減だったりする場合も注意が必要です。

家庭教師では人間関係がとても大切です。

ちょっとした誤解を生じるような言葉を発したことで生徒との関係が悪化することも考えられます。

ですからあまりだらしない言葉を発するような家庭教師には注意をしなければなりません。

場合によっては教師を変更してもらいましょう。

 


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