産後の薄毛対策!短い睡眠時間で身体を労る方法は?

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若いころ、髪の毛が多くてクセ毛というのが悩みでした。

特に女性にとって髪の毛って結構気になるものですし、年頃となればさらにその気持ちが倍増します。

雨の日なんて最悪で、湿気でくるくるしてしまうのが本当にイヤでした。

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髪の毛の重みで髪の毛全体を抑えたい(これは美容師さんのアドバイスです)という思いと、すいてもらって髪の毛全体を軽くしたいという思いがいつも入り混じっていました。

本当にイヤなのがクラス写真です。

遠足とか運動会とか写真を撮る機会があると、1人だけ頭が大きく写ってしまうのが悩みの種でした。

それがイヤで髪の毛を伸ばして、ひとつに束ねていた青春時代。

まさか30代に突入して薄毛に悩むなんて当時は想像もしていませんでした。

社会人になってある程度お金に余裕がでてくると、縮毛矯正でクセ毛を直していたんですね。

本当に元はクセ毛なの?、と聞かれるほど、ストレートヘアの人と、なんら変わらないヘアスタイルに大満足でした。

だからこそ、薄毛に気付き始めたのが早かったのだと思います。

くるくるクセ毛のままなら、ボリュームを押さえるのに必死でそれどころではなかったでしょうから。気付いたのが早かったのは不幸中の幸いです。

自分には思い当たることがあるんです。

薄毛に気付いたとき、私は産後だったんです。

同じ職場の同僚に、産後虫歯が出来やすくなって悩んでいた女性がいました。

出産って女性の体に大きなダメージを与えるので、その影響で虫歯が出来やすくなることもあるのだとか。

確かに、女性の育毛に関する情報サイトなどを見ても、産後に虫歯や育毛で悩んでいるという女性がとても多かったんです。

体にまつわる悩みのランキングでも上位を占めていました。

これで自分なりに思い当たる原因がわかったので、後は産後の自分の体をいたわること、ここに少し気をつけようと思い始めました。

子供が小さいときって赤ちゃん中心の生活になりがちです。

自分のことは後回しで子育て、家の事に、大げさではなく髪の毛振り乱して奮闘しますもんね。

そういえば今朝何食べたっけ、今日何曜日だっけ、なんてしょっちゅうですから。

ということは、結局のところ私の薄毛は出産後にしっかり自分の体をいたわることで避けることができたのかもしれませんね。

といっても今更ですから、薄毛に気付いた今、早めに何か対策を考えようと思っています。

まずは睡眠不足も大きいんですが、赤ちゃんが小さいうちは仕方が無いことなので、短い睡眠時間でも体をいたわる方法、なにか見つけてみます。

家族でゆっくり温泉もいいかもしれませんね。

子供は夫婦交代で子守をして、お風呂も交代でゆっくりのんびり、検討してみます。

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