誰でも保育士になれる?保育士に必要な資質とは

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まず、保育士になるには、

どのような資質が必要でしょうか?

単に子どもが好きというだけでは、

もちろん保育士は務まりませんが・・・

では、他に向いているかどうか考える時、

どのような資質が必要だと思いますか?

保育士は体力勝負!

保育士という仕事は、子どもたちとお絵かきしたり、

折り紙したり一緒にご飯を食べたり、

ただ遊んでいるだけという仕事ではありませんね。

もちろん身体を動かして、外遊びをしたり、

子どもを抱っこしたり、追いかけたり走り回ったり、

とにかく体力がなければ、

一度に何人もの子どもを保育することはできません。

また、保育園では色んな時期に流行る感染症。

例えば、インフルエンザやノロウイルス、

結膜炎など、さまざまな感染症が流行します。

体力がなければ、子どもから感染し、

すぐに体調を崩し、職場に迷惑をかける事になります。

ある程度体力や免疫力に自信が無いと、

すぐにバテててしまいます。

体力に自信がない人ならば、

今から積極的にウォーキングをしてみたり、走ってみたり、

家では簡単なエクササイズをするなど、

運動を習慣化することによって、かなり体力は向上します。

保育士 あるある

人と人とのコミュニケーション能力

保育士は、子どもとの交流以外で、

コミュニケーション能力が必要とされる仕事です。

職員同士で色々な情報を共有したり、

子どものい体験学習などでは、

地域の方や子どもの保護者との交流も必要となってきます。

人と接することが根本的に好きで、

心遣いや気遣いができるという能力があれば、

保育士の仕事は務まると私は思います。

人とのコミュニケーションや話すことが苦手だとか、

軽い人見知りをしてしまう人でも、

きちんと挨拶をするなど社会人としての最低限の常識があり、

気遣いができれば大丈夫だと思います。

責任感はありますか?

保育士とは、子どもたちの健やかな成長に、

しっかり責任を持たなくてはなりません。

面倒くさいと思ったり、雑に仕事をしていたりすると、

預かっている子どもの発達にも悪影響を与えます。

最悪の場合、深刻な事故につながる可能性もありますし、

子どもたちの健康にもかかわる仕事でもあります。

何の仕事でも言えることですが、責任感が強くなければ、

保育士として働くことは難しいでしょう。

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