グアムの観光名所『ラッテ・ストーン公園』や、前回紹介させていただきましたイパオ・ビーチ・パーク、地元の学校では、日本のCMで有名な『この木なんの木』に出てくる木を見ることができます。

木が大きくなるとたくさんの木陰を作ってくれますから、常夏アイランド・グアムではとても重要な木です。

豊富な自然を身近に感じることができるからこそ、グアムで過ごしていると、自然の脅威を非常に強く感じることもあります。

子連れの海外旅行、注意したい点

ホテル、コンドミニアムで宿泊している限りは問題ありませんが、グアムには停電はつきもので、以前台風が来た時には、数週間程停電が続いたこともありました。

最近では停電ひと月に1回、あるかないか、といった程度の頻度で、忘れた頃に、思い出したかのように停電がやってきますが、停電になると、短くて数分から、長い時は1時間ほど続くこともあります。

日本では停電に遭ったことの無い子どもたちは、はじめて経験する蝋燭に頼る生活に大喜びだったのですが、現実問題として停電は非常に厳しいもので、冷蔵庫は勿論のこと、クーラー、扇風機が使いない状態で暑さに耐えなければなりません。

不便なことは勿論なのですが、電気があって当然という生活に慣れていた我が家は、いかに自分たちが恵まれた環境で過ごしていたのかということを強く実感することができた、貴重な体験とも言えます。

さて、グアムの海にも様々な楽しみ方がありますが、見渡す限りの、美しい海、美しい空をお望みということであれば、星の砂で有名なリティディアン・ビーチがやはりオススメです。

リティディアン・ビーチは島の最北端に位置しており、米軍の敷地内にあります。

祝日を除いて8時~16時のみの一般開放となりますが、利用料金は不要となっていますから、是非レンタカーを借りて足を伸ばしてみてください。

マリンドライブを北へ進んで、右手のマイクロネシアモールを過ぎたら二つ目の信号を左折、その後およそ6~7キロ直進します。

するとY字の分岐がありますから、左に進んで密林の一本道をどんどん進んでいきます。

そうして道が二股になっているところを更に左に進むと、管理事務所の建物見えますから、ビーチに着きます。

管理事務所にも駐車場はあるのですが、ビーチからはちょっと歩かなければなりません。

事務所の左手の茂みの道を進んで奥に抜けると駐車スペースがあり、ビーチに近いのはコチラの駐車場です。

ただし、車内には外から見える位置に荷物を置かないように注意しましょう。

グアムではリティディアン・ビーチに限ったことではありませんが・・

いざビーチに到着すれば、思わず笑ってしまうこと間違いなしです。


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