週末になるとローカルの人々が訪れ、パーティーやバーベキューをするイパオビーチパークでは、観光とはひと味もふた味も異なる独特の雰囲気を満喫することができます。

気になる場所については、ヒルトングアムリゾート&スパとパシフィックアイランドクラブの間、ヒルトンのバス停から歩くこと5分。

7時から18時までゲートが開いており、レンタカーで行くにしても、広い駐車場がありますから非常に便利です。

イパオビーチパークは芝生の広いスペースに屋根の付いた長椅子が設置されており、滑り台の付いた大きな遊具、大きな気の木陰で休むこともできます。

公園の目前に広がるイパオビーチではライフセーバーが常駐しており、加えて、オープンエアーとなりますが古いシャワーも設置されており、公衆トイレも設けられています。

また、トイレの中で着替えるスペースもあります。

子連れでも安心できるグアム

多くの魚が見られることで地元でも有名なイパオの海は、サンゴ礁のある場所までシュノーケリングで行けば、他では絶対に見られないほど様々な魚を見ることができます。

小さい子どもでも、小学生くらいであれば、シュノーケリングを一緒に楽しむことができますが、絶対にサンゴを傷つけないように注意を払わなければなりません。

公園内では頻繁に野良鶏が親子で現れ、穏やかな雰囲気を楽しめます。

ただし、特に気をつけなければならないのは、ビーチや芝生に赤アリがいる場合があるということです。

ファイアーアンツ、レッドアンツと呼称される頻繁に見られるこのアリに噛まれてしまうと非常に痛いですから、もし小さい子どもが一緒の場合には、マリンシューズを用意することをオススメします。

その他、イパオビーチパークには売店がありませんから、飲み物を準備していかなければならない、という点にも気をつけなければなりません。

ただし、忘れた場合でもヒルトンの売店で購入することが可能です。

また、貴重品は持っていかないようにしなければなりません。

特別治安が悪いということはありませんが、日本と同様、海に入る時には荷物に気をつけましょう。

欠かしてはならないのは日焼け対策で、イパオビーチパークに限ったことではありませんが、日本の紫外線の六倍の紫外線とも言われていますから、必ず紫外線対策を施さなければなりません。

ホテルのビーチとはひと味もふた味も異なる、ローカルな雰囲気を感じることができるイパオビーチパークで、ゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。


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