FXは個人投資家に向いている

円キャリートレードの大ブームによるここ数年の円安トレンドですっかり忘れられてしまいましたが、「人民元の先高観が出ると日本円もつられて高くなる」というのは為替の一大テーマです。

人民元の切り上げが必至という状態で買われるのはアジア通貨であり、その代表である円こそ「人民元の代用通貨」だったのです。

為替を変動させるテーマというものには流行り廃りがあります。

人民元切り上げのスピードの速さでは、2008年〜2009年にかけて、「人民元高予測→円高」というテーマが復活してもまったく編ではないでしょう。

「アメリカがコケても中国がある」ではないですが、中国には人口12億人の巨大市場があり、今後の世界経済を引っ張っていくだけの力があります。

為替市場などはまだ未整備で、株式市場はバブルといっていい高水準にあります。

おそらく、脆弱な金融市場が機能不全を発生させて、何回かパニックや大混乱が起こる可能性は否定できません。

ただ、非常に長期のスパンで確認していくと、世界はドル・ユーロ・人民元の3大基軸通貨体制になっていくでしょう。

残念ながら円の国際的地位は低いものになるはずですが、それは存在感の問題に過ぎません。

丁度ユーロとイギリスのポンドが連動して変動するように、人民元と日本円が同じような為替変動をする関係がやがては発生してくるはずです。

これから、人民元の切り上げ圧力が高まれば高まるほど、また中国政府がその圧力に屈して切り上げ幅を増大にすればするほど、それは円高方向へのプレッシャーにもなることを知っておく必要が出てきます。

個人投資家にとって取引が簡単になったFX(外国為替証拠金取引)は、特に2005年以降、ブームとなりました。

そのきっかけは、長引く円の超低金利政策であった、と推測します。

円で銀行に預けてもほとんど利息がつかないのに、外貨に投資をすれば高額の利息がもらえる。

それに気付いた個人投資家は、まず「外貨預金」に走りました。

そして、「もっと有利なもの(金融商品)はないか?」と探した結果、外貨投信、外債投信、FX取引といった外貨運用の世界に発展していきました。

その影響で、2007年には「円キャリートレード」という言葉が流行語になりました。

しかし、2008年、それに付け加えて「流行語」になるのは、「サブプライムローン」という言葉ではないでしょうか?

2007年後半に大規模な問題となり、2008年2月初旬の現時点でもマーケット(外国為替市場)の最大の関心事にまで発展しています。

この問題に対する解決の糸口がいまだ見えないことは、前回の記事で述べた通りです。

 

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