恐るべきFXのハイリスクの外貨建て金融商品

今一度、なぜFX取引をしているのかを自問自答する必要があるでしょう。

理由は簡単なはずです。

「儲けるため」「勝つため」に取引をしているのです。

であるならば、ドル/円での下降トレンドが明白になり、クロス円通貨の調整が視野に入っている2008年において、ドル/円、クロス円のロング(買い)主体に勝負するのは、川の流れに逆らって泳ぐようなものです。

売りの売買戦略が脳内にインプットしていないと、なかなか勝てない相場なのです。

本当に勝ちたい人は、ドル/円、クロス円ショート(売り)を記憶しておかなければならないのです。

恐るべきFXのハイリスクの外貨建て金融商品

FX取引の場合、ロング(買い)もショート(売り)もとらえ方次第でどちらでもできるので問題はそれほど根深くはないでしょう。

しかし、「円で外国通貨を購入する」という一方通行しかできない、さまざまな外貨建て金融商品は今後、大きな社会問題になるリスクがあります。

つい最近、私はある地方の中小の輸入企業経営者から相談を受けました。

現地まで出向いて事情を調査したところ、彼らは、「向こう2年間、130円を超えない範囲でいくら円安が進行しても、毎月、10万ドルを1ドル105円で買える金融商品」を買ったということでした。

中小の輸入業者の人々にとっては、輸入品の仕入れ値段が割高になってしまう「円安」は商売の敵です。

そんな彼らにとって、「(限度はあるものの)いくら円安になっても1ドル105円で買える金融商品」というのはまるでマジックか、奇跡のように思えたことでしょう。

購入当時、1ドル120円をオーバーするほどの円安が進んでいたそうですから、なおさらです。

しかし、その後、ドル/円の価格が暴落を開始し、彼らはこの金融商品の恐ろしさに気付きます。

この商品は、「いくら円高になっても、1ドルを105円で購入しなければならない金融商品」でもあったのです。

しかも、1ドル105円をオーバーしたら、これまでの購入限度額の3倍のドルを月々、強制的に契約期間終了まで購入し続けなければならない仕組みになっていました。

要するに、1ドルが100円になろうが、90円になろうが、1ドル105円で必要のないドルを期限までずっと購入し続けなければならないのです。

1ドル100円で購入できるものをわざわざ5円も高く105円で買わされるはめになるわけ
ですから、当然、彼らは「大損」することになります。

まるで金融詐欺のような商品ですが、販売は名の知れた地方銀行、商品を制作したのは日本の大手証券会社でした。


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