FXと仕事の両立って難しいの?

先ほどの記事を書いていきたいと思います。
あの事件以降もしばらくは少ない枚数で、為替市場が開いている時間帯の平日はほぼ毎日のように取引を繰り返していました。

その時はまだ僕自身サラリーマンだったため、取引時間はほぼ自宅に帰ってからの夜の時間に限られましたが、夜のこの時間はロンドン市場やニューヨーク市場がどちらも開いているので、レートがよく動くためFXの取引に実は好都合なのです。

上下どちらかに動かないことには利ざやを狙うことはできないですから。

成績は勝つときは勝ったり、負ける時は負けたりでトントンでしたが、トレードの面白さにとにかく夢中になっていたのを今でも鮮明に覚えていますね。

FXを初めて経験した時にロスカットを食らった失敗の教訓から、ポジションを持ってもすぐに決済しない時はストップを入れることも忘れないようにしていました。

次の6月の最初の金曜日の事。

その日、僕は高速バスで地方に行く用事があったから、いつもより少し早めに夕食して入浴をして、家を出るまでの空いた時間にいつも通り取引をしようとしていました。

そして、FX初体験時からずっと取引していたドル/円3枚の売りポジションを持ってチャートを見ていたんです。

そして、夜の9時半になった時、事件が起こりました。

そう、突然、レートがびっくりするほど急上昇し始めたのです!

短時間で何十銭も、さらには1円以上も上昇していきたんです。僕は、配信レートを見ながら成行決済するつもりの際はストップを入れていなかったので(今でもそうなんですが)、見る間に含み損が膨らんでいきました。

その時のレートの急激な状況の変化っぷりはFXを始めて以来、体験したことのないものだったで、僕はもうかなりあたふたしてパニック状態でした。「どうした? 一体何が起こったんだ??」と、ただ唖然とするばかりでした。
バスに乗る時間が迫っていたため家を出なきゃいけない僕、完全に唖然としていた僕はストップを入れることも完全に忘れ、パソコンをシャットダウンして家を後にしました。
バスが出発して30分ほどたった頃、かみさんから「アメリカの雇用統計が発表されたらしく、先月の雇用者数がかなり増えって。

レートが動いたのもその影響らしいよ」とメールがあり、僕はそこで初めて、為替レートというものがそういう統計などの経済指標によって動くことがあるのか。

ということを知りました。
「それ事前に知っていれば対処もできたのに。いつか絶対もう一回リベンジしてやる!!」と、悔しさでいっぱいでその夜はほとんど寝付けませんでした。


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