FXは窓梅を狙ってトレードするのがポイント

窓が開くときの値幅値は毎回変動します、数pipsのときもあれば、100pips(1円)以上も開くときもよくあります。

そして、月曜日の始値が土曜日の終値よりも高ければ(上窓)、安い(下窓)時ももちろんあります。

あ、当たり前ですが、窓が全く開かない時だってあります。

僕は毎週月曜の朝にほぼ毎回欠かすことなく、窓が開いてるかどうかを必ずチェックします。

チェック対象通貨ペアはドル/円の他にユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドルなどです。

それぞれ窓の開き具合毎回は異なります。

取引するのは大体、窓が10pips以上開いている場合のみです(僕の場合差が2,3pipsしかないようであれば、それは窓というより誤差の範囲だと考えています)。

そして、月曜日の朝一の取引が始まって10秒ほどはレート動向を見極めて、窓が埋まる方向に動く感じを見せたところで取引を開始します。

具体的には、上窓が開いた時はショート(売り)ポジションを、下窓が開いた時はロング(買い)ポジションを取らせてもらってます。

トレード枚数(1枚=1万通貨単位)はその時々の状況によりますが、いつも大体10~30枚でやることが多いです。

注意しなければならないのが、窓が閉まるタイミングはいつか、どうかということです。

市場オープンしたらすぐに窓が閉まる方向に動くとは限らないのです。

オープンしてまずすぐは窓が開く方向に動き、数日たってからようやく窓を閉めにいくことも良くあるので、窓を半分だけ埋めてから今度は逆方向に行ってしまうことも良くあります。

そういえば数年前のリーマンショックの時は何円も窓が開いて、今でも完全に埋めていません。(笑)

窓が閉まるタイミングを見極めるのはなかなか難しいので、もし窓埋めと逆方向にレートが動いたら何が何でも急いで損切りするように心がけています。

躊躇していると、あっという間に含み損が膨らんでしまうことがありますので…。

 

決済のタイミング

僕のFXトレードは、ポジション持ち始めたら即決済が基本ですね。

何日も何週間もポジションを持って、レートが変動していくのをじっくり待つというスイングトレードはまずしないです。

少なくとも当日中には決済するデイトレードしてしまう派です。

何故かというと新規ポジションを持ってから決済するまでの時間はとても短く、多くはほんの数分で終わります。

1分もかからないことも…こんなの珍しくありません。

私は短気な性格なので、長い間じっくり利が乗るのを待つというような流暢なことが嫌いだからです。


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