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復縁レベルチェックはコチラから。

 

彼自身の思いに「気づかせる」

さて、ここまでくるとあと一歩です。

レベル3を開いているあなたは、彼と連絡が取れるし、彼からの連絡が来る、メールをすれば大抵返信がある会う機会があるといった状態でしょう。

 

いま、彼はあなたのことが気になっています

気になっていますが、これは「好き」とイコールではなく、彼自身があなたが気になる理由がよくわかっていないのです。

 

過去に関係を持った女性だから気になるのか、好きだから気になるのか、彼も気づいていないのです。

彼に「好きだから気になる」と自覚してもらうことが大切なのです。

 

疑似体験をすると、恋に落ちます。

恋をすると胸がときめくのです。

 

そのときめきが恋でなくても、絶叫マシンやお化け屋敷などでのドキドキを一緒に体験することで、恋のときめきと錯覚することが多いのです。

復縁でも同じようなことが起ります。

 

ドキドキを感じさせると「もしかして好きなのかな?」と、彼も自分の気持ちに気づき始めます。

 

一緒に過去のドキドキを疑似体験しましょう

そのためには、彼があなたを好きになった頃の話を持ち出してみるのもいいでしょう。なるべく事細かに、その頃の感情が蘇えるように。

そのときの雰囲気や二人が交わした会話、見えた景色、何を食べたか何を飲んだのかなど細かく話していくうちに、彼は徐々にその頃にタイムスリップしていきます。

 

あなたが好きで仕方なくてドキドキしていた頃の感情を思い出します。

彼とあなたはドキドキの疑似体験をすることができます。

 

過去に遡ることで、彼がどれだけあなたを愛していたかを思い出させるのです。

こうして彼にドキドキ感を与えると、彼は別れた後の気持ちからあなたを大好きだった頃の気持ちにシフトしていきます。

 

例えば電話で最近行った場所について話している時に、「そういえば、ふたりで○○に行ったよね」と初めてのデートで行った場所の話を持ち出してみましょう。

または、電話で話をしているときに「あの頃もこうやっていろいろ話したね」と、当時の話を出してみましょう。

 

きっとあなたも日常生活を送っていく中で、彼と行った場所や彼と話したことなどを、ふと思い出す瞬間があると思います。

そんな話を時々彼に振ってみてください。

 

毎回そんな話を持ち出すと未練がましく思われてしまいますが、3回に1回の頻度で話題に挙げてみるといいかもしれません。

ただし、ここで注意してほしいのは、「ドキドキさせる」ことと「心配させること」は似て非なるものだという点です。

 

以前の記事でも書きましたが、別れた後に彼を心配させようとして「痴漢に遭ったの」とか「誰かにつけられてて…怖いから助けて」というような連絡をする人がいます。

あるいは、仕事が大変で体調不良などといった訴えかけにより、彼の心配を引き出そうとしたことはありませんか?

 

確かに一度は大好きだった女性ですから、彼も心配するでしょう。

しかし、この心配は一過性のものである場合が大半です。

 

最初は心配しますが、その後、別れてもなお心配をかけたり、驚かせたりするあなたに対して腹を立てるようになります。

愛情が湧くどころか嫌われてしまいかねません。

 

 

彼を驚かせるのではありません。

彼にドキドキ恋をしているような気分を味わってもらうことが大切なのです。

 

次の記事へ続く


mousikomi53
mousikomi11

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