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告白のタイミングについては前回の記事をご覧ください。

 

告白のときに守るべきルール

復縁の告白で、絶対に守ってもらいたいことがあります。

 

それは、万が一彼があなたの告白の返事を渋った時、押しの一手にならないようにするということです。

待つ姿勢も大事です。

 

とはいえ、押した方がいい場合もないわけではありません。

ここでは彼がノーの場合に、引いて次の機会を見た方がいいケースと、再度プッシュしてみた方がいいケースについてお伝えしておきます。

 

【引いた方がいいケース】

①告白を早やまった場合

ここまでレベルごとにポイントを書いてきましたが、そのポイントを飛び級してしまったり、うまく噛み合わないまま何となく告白してしまった場合は、サクッと引いて、再度つまづいたポイントからやり直した方がいいでしょう。

 

②彼が気持ちの問題以外で迷っている場合

今の彼女と完全に切れておらず、まだごたごたしている状況だったら、彼はあなたとつき合うことがノーなのではなく、今カノのことがきちんと片付いてからつき合いたいと思っているのです。

そこであなたが押してしまうと、別れたくないと言っている彼女と同レベルに思われてしまいます。

 

そうなると、彼はあなたのことも面倒な女だと感じてしまうので、ここでは一度引いて彼の身辺が落ち着くのを待ちましょう。

 

③タイミングが悪かった場合

彼が恋愛以外の問題を抱えていて、今は決断できないときもあります。

そんなときあなたが復縁を急かしてしまうと、彼の問題を増やすことになってしまいます。

 

そんな時はいったん引いて、彼を見守ってあげましょう。

その方が彼もあなたを信頼するでしょうから、問題が落ち着いたら復縁を考えるはすです。

 

④あなたのワガママや束縛が原因で別れた場合

もともとあなたが彼に対して自分の意見をつい押し付けてしまいがちで、つき合っている時の彼へのワガママ束縛が原因で別れた場合は、穏やかに待つのがいいでしょう。

 

復縁のときに彼に対して自分の意見を押し付けてしまうと、告白しても「ノー」と言われてしまう可能性が高いです。

できるだけ彼の意見を尊重して、穏やかに待つ姿勢を見せれば、彼もあなたが変わったなと思い、前向きに復縁を考えてくれるでしょう。

 

 

【もう一度押した方がいいケース】

①彼が優柔不断で流されやすいタイプの場合

あまり自己主張をしないで、あなたの意見を穏やかに受け入れるタイプの彼なら、もう一押しで彼がOKする可能性大です。

仮に復縁を渋ったとしても、全面的にノーというわけではなく、ただ考えているだけなので、思い切って笑顔で「つき合おうよ」と言ってみましょう。

あなたの笑顔に、彼も背中を押されると思いますよ。

 

②あまのじゃくで素直でないタイプの場合

このタイプの男性は、OKしたくても素直に言わないことが多いです。

あなたが引いてしまうと、彼も素直でないので「別にやり直さなくてもいいよ」と、返って話が拗れる可能性があります。

このような男性は「いいじゃん、つき合おうよ!」と押し切ってしまった方が、案外「しょうがないなあ」と言いつつOKしてくれるでしょう。

 

振られても、振り出しに戻るわけではありません

彼の性格によっては、押してみた方がOKがもらえることもあります。

しかし優柔不断で今の彼女とどっちにしようか迷っている場合には、引いてみるパターンの方がいいでしょう。

 

ただ押せばいいというものではなく、堂々と引いてしまった方が彼もOKする可能性が大きいといえます。

大切なのは、何とかつき合おうとして自分の想いをぶつけてしまわないこと。

 

それよりも彼の意見を尊重して、なぜ簡単にOKをくれないのかという部分を考えた方がいいでしょう。

わからなければ、素直に彼に聞いておけば今後のあなたの対策も見つけやすいはずです。

 

また、一番あなたに知っていてほしいのは、仮にノーだったとしても落ち込む必要はないということです。

別れたあと再度復縁を申し出るまでに、彼とあなたの関係は修復されています。

 

また振り出しに戻ることはありません。

告白をした時点で、彼はきちんとあなたのことを恋人候補として考えるようになります。

 

後はこれまで通り、明るくて彼にとって愛らしい女性であれば、すぐに復縁できるでしょう。

焦りが一番禁物ですので、どうか落ち着いてもう一度彼にあなたの魅力を知ってもらいましょう

 

チャンスはいくらでもありますから、大丈夫ですよ。

 


mousikomi53
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