金融事故歴のある人はキャッシングの審査で通らない?

Q.債務整理、あるいは破産といった金融事故歴のある方に融資することはありますか?

A.金融事故歴のある方に対して融資することは基本的にはありません。

ですが、金融事故から7年以上経過している場合、少額であれば融資する場合もあります。

勤続年数が長く、他社からの借入も一切ない状況で、違法金融業者で借り入れを行っていない等、ある程度条件を満たしていることが前提となります。

Q.大手消費者金融では、金融事故がある場合、一切融資しないというところが大半ですよね。

A.大手では貸しませんね。

お客様の数も多いですから、金融事故があると判明した時点で即NGを出すでしょう。

中小消費者金融では、お客様の数も大手ほど多くはありませんから、一人ひとりのお客様に対して、「何故破産(債務整理)したのか」といった理由も踏まえて親身になって相談に乗り、その上で問題がなければ貸す場合もあります。

違法金融業者から借り入れた金額が大きすぎた等、やむを得ず破産してしまうケースもあります。

そういったケースでは、同じ轍を踏むことのないように、綿密に返済計画を立てることもできます。

また潰れてしまう方もいらっしゃいますが。

Q.他社で延滞している人に対して融資は行いますか?

A.他社で延滞した期間が3ヶ月以上となった場合、信用情報には“長期延滞”として記録が残ることとなります。

長期延滞から7年以上経っているケースでは、この延滞が原因で融資しないということはありません。

ただし、申込された時点で他社の返済を延滞している場合貸すことはできません。

 

職場の在籍確認が必須!

Q.在籍確認では、具体的にどのような方法で確認するのでしょうか?

A.お客様の勤務先に電話で連絡し、本当にそのお客様がその会社に在籍されているかチェックします。

電話をかける際には社名は名乗らず、個人名を名乗ります。

具体的には、「○○さんはいらっしゃいますか?」と尋ねて、「○○は席を外しております」といった答えが返ってくれば問題ありません。

ただし、偽装会社の可能性があるケースでは、本人が職場で電話に出ない限りOKは出しません。

Q.偽装会社を利用している可能性があるということは、どのような点で判断するのでしょうか?

A.お客様と会話する中で、経験と勘で判断する以外方法はありません。

怪しいと感じた場合、勤務先の会社の住所を電話帳でチェックする、登記簿を検索する等、実在している会社かどうかということを確かめます。

貸した後から偽装会社だったということが判明する場合もありますが、きちんと返済してもらえれば問題ありませんので、その場合にはスルーします。

 


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