『譲られる人』ではなく『譲る人』がより大金を稼ぐ

 

例えば狭い道を通っていたとして、反対側からも人がやってきた場合、その道にすれ違うことができるだけのスペースが存在しない時、あなたならどうしますか?

すれ違うことができない以上、どちらかが道を譲らなければなりません。

お金を稼ぐことができる人というのは、この時、相手に道を譲る人です。

年収が高くなればなるほど相手から譲られやすくなるのでは、と思うかもしれませんが、違います。

年収の高い人ほど、自分から率先して譲るのです。

勘違いしてはいけないのですが、年収が高いから譲ることができるというわけではありません。

譲るということを心がけているからこそ、年収が高くなるのです。

嫌々譲るわけではなく、心からの笑顔で譲ります。

これが大金を稼ぐことができる人です。

譲る人というのは、相手を気遣うことができる優しさを持っています。

問題を避ける配慮に人一倍優れています。

後ろに下がればそれだけ時間がかかってしまうことになりますが、心に余裕を持っているのでちょっとやそっと時間がかかっても問題ないのです。

このような性格であるということは、年収をアップするためには必要不可欠なものです。

例え先を急いだとしても、相手と揉めることとなって、無駄に時間や資源を消耗することになるだけです。

例えば、レジで並ぶのも同じことです。

電車で席に座るのも同じことです。

年収を上げたいのであれば、『譲る人』になることです。

譲る人になることで、譲る習慣を身に付けることで、徐々に年収はアップしていきます。

 

お金に執着してはいけない

 

お金を大事にする、ということと、お金に執着する、ということは似て非なるものです。

大金を稼ぎたいのであれば、お金に執着してはいけません。

あくまでお金は仕事の対価です。

人、社会の役に立つことで、その見返りとしてお金をいただくのです。

頭からお金を求めてはいけません。

お金に執着する余り、自分だけの利益を再優先としてしまうと、人、社会の役に立ちたいという概念が薄れてしまいます。

社会貢献の気持ちが薄まってしまうと、仕事の本質を見失い、かえってお金を稼ぐことができなくなります。

しつこくお金に執着すると、かえって嫌われて、お金の方から逃げていってしまうのです。

ここからが本題なのですが、『お金に執着してはいけない』=『お金のことを考えなくてもいい』ということではありません。

断じて違います。

お金を大事にする、ということと、お金に執着する、ということは似て非なるものです。

お金に執着してはいけません。

ですが、お金は大事にしなければならないのです。

支出を減らすために、節約について考えるのは素晴らしいことです。

お金を稼ぐ為に、お金についての知識を学ぶことは大いに役立つことでしょう。

経済についての勉強や、効率良くお金を稼ぐ為の勉強は非常に重要な事です。

大切なのは、お金に執着せず、お金を愛することです。

 

 

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