1億円欲しいのになかなか貯金できない人は、

お金持ちとは違う行動をしている可能性があります。

 

現実に1億円が年収の額であるという人もいる以上、1億円を稼ぐ方法、

そして貯める方法というのは、確実に存在するはずです。

 

しかし欲しいと思ってもなかなか貯める事ができないのがお金です。

 

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では、お金持ちである人とそうでない人では、一体どのような点が違うのでしょうか?

 

たとえばお金持ちになるかどうかの境目は、買い物に関する習慣に顕著にあらわれます。

 

具体的にどういった点が、お金もちとそうでない人の間で違うのかというと、

たとえばお金持ちは、いくらお金を持っていても手を出さない種類のものがあるのです。

 

それが、宝くじなどのギャンブル性の高いものです。

 

宝くじは冷静に考えてみれば、ギャンブルの中でも最も旨味が少ないもののひとつです。

 

何しろ宝くじで高額当選する確率は、

交通事故で死んでしまう確率よりも低いといわれているのです。

 

このようなものは、お金持ちが最も敬遠するもののひとつです。

 

そして、お金持ちの消費行動を見てみると、このギャンブル性の高い商品の例にかぎらず、

総じてみんなが「ケチ」であるということが特徴として挙げられます。

 

たとえば飛行機に乗る場合でも、彼らは「早割」を活用するなど、

徹底的に出費を抑えようとします。

 

最小の投資で、最大の効果を上げようとする精神こそ、

お金持ちになるための第一歩といえるのかもしれません。

 

しかしそんな彼らでも、きちんとお金をつかうべきと判断したところには、

惜しげもなくしっかりと投資をします。

 

たとえば部屋着はファストファッションで済まし、そしてかなり長い期間、

同じものを着こむのですが、クライアントと会う際には、高級なスーツを着ていきます。

 

言うまでもなく、そのほうが相手の信用鳴ることができるからです。

 

このことからもわかるように、必要な物には惜しげもなくお金を使うけれど、

不必要な物は買わないことが、お金持ちに近づく第一歩です。

 

そしてもっと細かい例をいえば、購買意欲を煽ってくるお店や企業の戦略には決して乗らず、

冷静に「その商品が自分に必要なのか」を見極める目もお金持ちになる人にはそなわっています。

 

たとえば「限定品です」といわれると、それが自分のお気に入りのブランドの商品だった場合、

多くの人は「もう買うチャンスはないかもしれない」という心理がはたらき、高くても、

必要のないものでもつい買ってしまうものです。

 

それでも買わない、というのがお金持ちになる人の習慣なのです。

 

 

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